がんばれエスティマ


今日は、愛車のトヨタ エスティマの話を書きます。
およそ、5年ほど前にトヨタのエスティマが我が家の一員になりました。
それまでは、小型の輸入車に乗っていたのですが、たっくんの妹が生まれたタイミングで、
大きめの車に乗り換えました。(といっても中古車ですが)
でも、この中古のエスティマがかなり程度がよく、外装、内装ともに、
とてもキレイな状態でした。
2006年式なので、もう10年以上前の車ですが、大したモデルチェンジも
していないのでいまだに現役のようで古さは感じません。(と思っています)

今はハイブリッド車が多く見られる時代ですが、我が家のエスティマは
排気量3.5リットル、電子制御4WDで、ハイオク仕様。
アクセルを踏めば、280馬力のエンジンが音を立てて回り、気持ちいい加速を
見せてくれます。
が、燃費は5Km/リットル。さっきも書きましたがハイオク仕様なので、
ランニングコストはかなり高めです。

でも、今はあまり欲しい車がないのもありますが、子供たちが社内を汚しまくるので、
買い替える気がしないです。
なので、中古車で購入してから3回目の車検を通そうと思っています。
車検費用を見積もってもらうために、事前にディーラーに行きました。
点検してもらった結果、ブレーキパッドやバッテリなど消耗している部品は
交換対象になるとのこと。
まぁ、そのくらいは覚悟していたので、想定の範囲内でした。

ところが、事件が起こります。

ある日、残業で夜遅く帰ってくると、エスティマの室内が明るくなっています。
あ、またルームライトのスイッチを押して点灯状態のまま数時間放置されていたようです。
(乗り降りの際は、ルームランプを点灯する設定にしているので、わかりづらいのです)

その週末にエスティマに乗ろうと、キーレスのスイッチを押すも、反応なし。
キーレスのバッテリ切れかと思い、取り急ぎメカニカルキーでドアを開け、
エンジンをかけようとしてもかかりません。
ルームランプ点灯事件が影響しバッテリーが上がってしまったようです。
バッテリは交換対象だったのですが3か月先の車検時でよいと思っていたので
まさかルームランプがついていたくらいで上がるとは思いませんでした。

さっそくディーラーさんに事情を話したところ、バッテリーをもって自宅に来てくれる
とのことでした。これで一安心。
と、思った矢先、持ってきてもらったバッテリーをつないだ瞬間、盗難防止アラームが!

ホーンとライトの点滅で頑張って異常を知らせてくれるエスティマ。
通常、メカニカルキーでドアを開けると、同様にホーンが鳴り響き、
盗難を抑制するのですが、完全にバッテリーが切れていたため、ディーラーさんが
持参してくれたバッテリーをつないだら鳴り響いた、と言う事です。
エンジンをかければ止まるのですが、なかなかチャージができず、かなり鳴り響いていました。

ご近所さんにはご迷惑をおかけしたと思います。スミマセン。。。

でも、バッテリーも新品になったし、車検を通してもうしばらく乗ろうと思います。

もうちょっと頑張ってねエスティマくん!




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